「アメリカンスタイルのキッチンに憧れるけど、日本の家に合うの?」
これ、実はめちゃくちゃ多い相談です。
無垢材のカウンター、アイアンの照明、海外映画に出てきそうなアイランドキッチン。
あの“絵になる空間”に心が動く。でも同時に、
・広さ足りる?
・掃除大変じゃない?
・日本の生活動線と合う?
と、不安も出てくる。
今日は、そんなモヤモヤを全部ひっくり返します。
オクトがつくるアメリカンスタイルのキッチンは、
「かっこいい」だけじゃ終わらない。
ちゃんと日本の暮らしにフィットする。
その理由を、じっくり解説していきます。
そもそもアメリカンスタイルのキッチンとは?
まず、「アメリカンキッチン」と一言で言っても幅があります。
■ 特徴1:オープンで開放的なレイアウト
代表的なのはアイランド型。回遊動線を確保できとっても便利です。
▼アイランド型を採用したお家のルームツアーはこちら
■ 特徴2:素材感を楽しむデザイン
素材の質感をあえて見せるのがアメリカンスタイル。
外観と同じブリックタイルで造作ダイニングカウンター、
ティンパネルを使用した造作キッチンカウンター、鉄サビ調キッチンカウンター、など
オクトは素材感の組み合わせで雰囲気もデザインします。
ブリックタイル
ティンパネル
鉄サビ調キッチンパネル
▼外観と同じブリックタイルの造作ダイニングカウンターを採用したルームツアーはこちら
サイドにはプレートやカップなど収納できて◎
▼ティンパネルを使用した造作キッチンカウンターを採用したお家のルームツアーはこちら
▼鉄サビ調キッチンパネルを採用したルームツアーはこちら
■ 特徴3:収納は“隠す”より“魅せる”
キッチン背面に造作カップボードとオープンな収納棚
オーナー様に「便利!」と気に入っていただけた隠せる”スライド式ワークスペース”
▼造作カップボードとオープンな収納棚を採用したお家のルームツアーはこちら
それをそのまま日本に持ってくると失敗する理由
ここ、大事。
海外の住宅は天井が高く、床面積も広い。
そのスケール前提でデザインされています。
日本の一般的な住宅に
“そのまま輸入”するとどうなるか。
・圧迫感が出る
・動線が悪くなる
・油ハネ問題
・収納不足
「なんか思ってたのと違う…」
これがアメリカンキッチン失敗パターン。
だからこそ必要なのが、
日本仕様への再設計です。
オクトのアメリカンスタイルは
1. 日本サイズで再構築
2. 素材は本物。でも扱いやすく
3. 収納は“魅せる×隠す”のハイブリッド
だから日本の暮らしにちょうどいい。
キッチンは“映え”ではなく“体験”
想像してみてください。
朝、コーヒーを淹れる。
木のカウンターに朝日が差す。
子どもがカウンター越しに宿題。
夜は友人が集まり、ワインを開ける。
キッチンは料理場ではなく
家の中心になる。
アメリカンスタイルが支持される理由は、
「かっこいい」ではなく
“そこにいる時間が好きになる”から。
まとめ:かっこよさに、理由がある
アメリカンスタイルのキッチンは、
“雰囲気”だけでは続かない。
・素材
・動線
・収納
・照明
・気候
全部設計して初めて、暮らしに馴染む。
オクトのキッチンは、海外デザインの再現ではない。
好きにとことん向き合い、日本の暮らしにフィットさせる。
だから長く愛せる。
もし今、「ちょっと気になる」くらいなら。
それ、もう始まりです。
キッチンから、暮らしを変えてみませんか。
まずはみなさんの理想を聞かせてください。